知って賢く健康に!サプリのあれこれ!

サプリの基本知識+健康情報まとめ

サプリは「何を飲むか」より、「なぜ必要か」を先に考える

はじめに

健康のためにサプリメントを飲んでいる方は多いと思います。
私自身もサプリは好きですが、いろいろな医師・専門家の発信を見比べていくと、共通して大事だと感じるのは「サプリはあくまで補助」という考え方でした。
健康の土台は、食事・睡眠・運動・休養です。

サプリの基本ルール

まずは不足しているかを考えることが大切です。
疲れや不調がある時も、いきなりサプリを足すのではなく、食事内容、睡眠不足、運動量、ストレスなどを見直した上で、本当に必要なものを補う方が自然です。

自己判断に注意したい成分

鉄やカリウムのように、不足すると困る一方で、過剰摂取や体質によってはリスクになるものもあります。高用量のビタミンDも「大事だから多く摂れば良い」とは限りません。
持病がある方や薬を飲んでいる方は、医師や薬剤師に相談した上で判断した方が安心です。

疲れ=サプリ不足ではない

疲れが取れない原因は、睡眠不足、食事不足、運動のしすぎ、ストレスなどさまざまです。
サプリだけで解決しようとせず、まず原因に目を向けることが重要です。

健康診断で知っておきたいこと

クレアチンを飲んでいる方は、健康診断でクレアチニン値が少し高く出ることがあります。
腎機能の悪化と誤解される場合もあるため、摂取している場合は医師に伝えるようにしたいところです。

まとめ

サプリ選びの基本は、「自分に何が足りないのか」「本当に必要なのか」を見極めることです。食事・睡眠・運動を整えた上で、必要な分だけ補う。この考え方が一番使いやすいと思います。

※この記事は、医師ではない筆者が複数の情報を参考に独自に整理したものです。
実際のサプリ摂取は、体質・服薬状況・検査値なども踏まえて判断してください。

 

 

スポーツ向けサプリまとめ

筋力・パワー・回復を考える人向けに、優先順位を整理

はじめに

スポーツ向けサプリは種類が多く、何を選べばいいか迷いやすい分野です。
今回の動画内容を整理すると、「目的を明確にして、種類を増やしすぎない」という考え方が軸になっていました。

今回の結論

優先順位としては、1位クレアチン、2位プロテイン、3位カフェイン、4位ベータアラニン、5位コラーゲンペプチドという整理がしやすいです。

1位 クレアチン 王道のサプリ!

クレアチンは筋力・パワー系のサプリとして評価が高く、短時間高強度の運動やトレーニングとの相性が良いと考えられます。
まず1つ選ぶならクレアチン、という結論になりやすい成分です。

2位 プロテイン

プロテインは筋肉を増やす魔法の粉ではなく、たんぱく質補給をしやすくする食品です。
食事で十分な量が取れていない人には使いやすい選択肢です。

35位の考え方

カフェインは集中力やパフォーマンス向上、ベータアラニンは高強度運動のサポート、コラーゲンペプチドは関節や腱のサポート目的で候補になります。

優先度低めになりやすい例

BCAA、EAA、HMB、グルタミンなどは、特定の状況で有用な可能性はあっても、まず最優先で揃える候補ではない、という見方がしやすいです。

まとめ

スポーツサプリは、食事・睡眠・トレーニングが整っていてこそ活きてきます。
まずは土台を整え、その上で少数精鋭で選ぶ考え方が使いやすいと思います。

※この記事は、医師ではない筆者が複数の情報を参考に独自に整理したものです。
実際のサプリ摂取は、体質・服薬状況・検査値なども踏まえて判断してください。

 

 

健康・疲労対策サプリまとめ

「疲れを取りたい」「健康を保ちたい」人向けに、優先順位を整理

はじめに

健康目的や疲労対策でサプリを考える場合も、「何を飲むか」より「何が足りないか」を先に考えるのが基本です。
今回のまとめでは、不足を補う視点で優先順位を整理しました。

今回の結論

優先順位としては、1位ビタミンD、2位マグネシウム、3位オメガ3、4位コラーゲンペプチド、5位マルチビタミン・ミネラルという並びで整理できます。

1位 ビタミンD

ビタミンDは日光、食事、サプリの3方向で考えたい栄養素です。
不足しやすさが話題になりやすく、健康維持の観点から優先度は高めに考えやすい成分です。

2位 マグネシウム

マグネシウムは筋肉・神経・睡眠など、日常的な体調管理と相性が良い成分として整理しやすいです。食事で不足しやすい人には候補になります。

35位の考え方

オメガ3は魚をあまり食べない人の候補、コラーゲンペプチドは肌や関節、結合組織との関係で候補、マルチビタミン・ミネラルは食事が乱れた時の保険として考えやすいです。

注意したいポイント

疲れの原因は、睡眠、食事、運動量、ストレスなど生活面の影響も大きいため、サプリだけに頼らないことが大切です。
また、鉄やカリウムのように自己判断しすぎたくない成分もあります。

まとめ

疲れ対策や健康維持のサプリ選びは、「不足を補う」発想で考えると整理しやすくなります。
まず生活を見直し、それでも必要なものを選ぶ流れが使いやすいです。

※この記事は、医師ではない筆者が複数の情報を参考に独自に整理したものです。実際のサプリ摂取は、体質・服薬状況・検査値なども踏まえて判断してください。

と、まあここから余談を!!

私が普段使っているサプリをまとめてみました💊

今回は、私が普段使っているサプリをざっくり紹介してみます。

サプリは結構好きなので色々試してきましたが、今はだいたいこのあたりに落ち着いています😊

もちろん、

これを飲めば絶対いい!」

という話ではありません。

基本は

🍚 食事

😴 睡眠

🏃 運動

その上で、トレーニングや健康管理の補助として使っています。

1. プロテイン🥤

これはほぼ毎日。

朝はソイプロテイン、筋トレ後はホエイプロテインを飲んでいます。

目的はシンプルに、たんぱく質補給💪

毎回食事だけで必要量を取るのは意外と大変なので、手軽さ重視で使っています。

2. BCAA🏋️

筋トレ前に飲んでいます。

これは昔からの習慣に近いですね笑

ただ、最近色々調べると、食事やプロテインで十分なたんぱく質が取れているなら、そこまで優先順位は高くないという話も多いです。

なので今は、

「絶対必要!」というより、使っているから続けている感じです😄
在庫が切れたら次、購入するか悩んでます。。。

3. クレアチン🔥

これは毎日、必要量を取るようにしています。

今回色々調べた中でも、スポーツ系サプリではかなり評価が高かったですね。
最近、YouTubeでも必須級のサプリだと、色々な方が取り上げていますね!

筋トレや瞬発系の運動をする人なら、候補に入りやすいと思います💪

4. βアラニン⚡

これも毎日、必要量を継続して取っています。

飲んだ瞬間に効くというより、継続して使うタイプ

高強度の運動を続ける時のサポート目的で使っています🏃‍♂️

5. グルタミン🥄

これはプロテインに混ぜています。

回復目的で昔から使っていますが、今回調べてみると、これも優先順位はそこまで高くない印象。

個人的には、

使ってるけど必須ではない」枠ですね笑
なんとなく、免疫系が強化されてヘルペスが出なくなったり、風邪を引かなくなったと思っていますが、どうでしょうかね?

6. 亜鉛🛡️

日常の栄養補助として使っています。

身体に必要なミネラルではありますが、たくさん飲めばいいわけではないので、摂りすぎには注意しています⚠️

7. マグネシウム🌙

これも日常的に。

筋肉や神経など色々な働きに関わるので、健康管理の一つとして使っています。

今回調べた中でも、健康系ではかなり評価が高めでした😊

8. ビタミンD☀️

ビタミンDも普段から取っています。

骨の健康などに関わる栄養素ですが、サプリだけじゃなく、

☀️ 日光

🐟 食事

💊 サプリ

この3つで考えるのがいいかなと思っています。

9. エビオス🍺

これはもう昔からですね笑

栄養補助という感覚で使っています。

特別これに何かを期待しているというより、普段の食事のプラスαです。
これは摂取しなくなると、体感レベルで分かりますね。
私の場合はお腹の感じが全く違います、張らなくなります。

10. カフェイン錠☕⚡

トレーニング前に使うことがあります。

集中したい時や、ちょっとスイッチを入れたい時ですね🔥

ただし、遅い時間に取ると睡眠に響くので、そこは注意しています😴

改めて見ると結構飲んでますね!

こうやって並べると、

「結構飲んでるな!」

って自分でも思います笑

ただ、今回色々な医師や専門家の話を見て面白かったのが、

自分が使っている=優先順位が高い

ではないということ。

BCAAやグルタミンみたいに、私は使っていても、調べると優先順位は低めだったりします。

逆にクレアチンは、かなり評価が安定していました💪

なので今後も、

使っているから続ける

ではなく、

「本当に必要か?」🤔

を時々見直しながら使っていこうと思っています。

しかし、他にも色々なサプリを試しました。
そこから取捨選択した結果の精鋭たちです笑!
 

こんな健康に対してあーだこーだ言うてますけど、私はお酒もタバコもしませんが、重度の偏食で普段は野菜は一切食べません、果物もアレルギーがあるので、食べれません笑

しかし、基本病気らしい病気はしたことがなく、病気で病院に行った記憶は小学生が最後ですね!
学校も仕事もサボり以外で休んだことはありません!

健康は全て良い行いをすれば叶うわけではないのが面白いですね。
お酒も嗜好品もほどほどに、ジャンクフードも食べ過ぎは良くないですが、たまにはね、、、?
ストレスなく生活するのが1番健康ではないかと、身もふたもない結論で締めたいと思います。

皆さんもほどほどに健康を意識しながら生活することをお勧めします。笑