頭痛が続く・繰り返す方へ(緊張性頭痛・片、偏頭痛・混合性頭痛)
首や肩のこり、姿勢、目の疲れなどが頭痛に関係していることがあります
首や肩のこり、姿勢、目の疲れなどが頭痛に関係していることがあります!!
頭痛にはさまざまな種類があり、特徴によって適した対応も異なります。
そのため沼袋ゆうしん整体接骨院では、頭痛だからといってすぐに頭や肩を揉むのではなく、まず痛み方や出るタイミングを確認します。
そのうえで、首・肩・肩甲骨の状態、姿勢、デスクワークやスマートフォンの使用時間、目の疲れなども含めて確認し、首肩への施術が適している状態か判断します。
こんなお悩みありませんか?
複数当てはまる場合でも、首肩のこりだけで頭痛の種類を決めつけることはできません。
まず、どのような頭痛なのかを確認することが大切です。
- 首や肩がこると、頭まで重く感じる
- 後頭部からこめかみにかけて痛くなる
- 頭を締め付けられるような感じがする
- デスクワークをしていると頭痛が出る
- スマートフォンを長時間見たあとにつらくなる
- 目が疲れると頭痛も出てくる
- 同じような頭痛を何度も繰り返している
- 頭痛薬を飲む機会が増えている
頭痛には種類があります
頭痛は一括りにせず、痛み方や出方、ほかに伴う症状を見て考える必要があります。ここでは代表的な緊張型頭痛と偏頭痛、医療機関での確認が必要な頭痛を簡単にご紹介します。
緊張型頭痛
- 圧迫されるような、締め付けられるような痛み
- 頭が重く感じる
- 後頭部を中心に両側へ出やすい
- 首や肩のこりを伴いやすい
- 目の疲れを伴うことがある
- 日常動作で痛みが強くなりにくい
首肩の緊張や長時間の同じ姿勢などが関係しているケースでは、首・肩・肩甲骨や姿勢も含めて確認します。
大体の方は緊張性頭痛です。
偏頭痛
- ズキズキと脈打つように痛む
- 片側に出やすいものの、両側に出ることもある
- 階段や歩行など、日常の動作でつらくなる
- 吐き気を伴うことがある
- 光や音、においがつらく感じることがある
- 先天性・遺伝性(母親等に偏頭痛の人がいる等、小さい頃から症状がある)
偏頭痛が疑われる特徴が強い場合は、無理に首肩への施術を進めず、脳神経内科・脳神経外科・頭痛外来など医療機関での確認をおすすめします。
偏頭痛の方は小さい頃から症状があるので、診断を受けている方がほとんどです。
後天的((大人になってから)発症するケースは稀です。
偏頭痛の方は自覚があり、ご自身の対策対応策を持っている方が多いです。
厄介なのが、偏頭痛と緊張性頭痛の混合型の頭痛です。
元々の偏頭痛に加えて緊張性頭痛も併発するケースです。
このケースは、相談の上、施術するケースになります。
偏頭痛の場合、血流促進を促す施術は症状を悪化させる可能性があります。
病気が原因となって起こる頭痛
頭痛の中には、ほかの病気が原因となって起こるものもあります。突然の強い頭痛や、しびれ・意識・言葉の異常などを伴う場合は、整体や接骨院より先に医療機関へ相談してください。
肩こりがある=緊張型頭痛とは限りません
首や肩がこっているからといって、必ず緊張型頭痛とは限りません。
偏頭痛でも、頭痛の前後に首肩のこりや重さを感じることがあります。
そのため当院では、肩こりの有無だけで判断せず、頭痛が出る場所、痛み方、動いたときの変化、吐き気や光・音へのつらさなどを伺います。頭痛の特徴を確認したうえで、首肩への施術が適しているかを考えます。
頭痛の種類を決めつけるのではなく、まず出方や伴う症状を確認します。 |
首・肩の状態が頭痛に関係することがあります
デスクワークやスマートフォンの操作で同じ姿勢が長く続くと、頭が前へ出やすくなり、首肩の筋肉が緊張しやすくなります。
さらに、肩甲骨周辺の動きにくさや背中の硬さ、画面を見続けることによる目の疲れなどが重なると、後頭部やこめかみまで重く感じることがあります。
同じ『頭が重い』という症状でも、首の付け根が張る方、肩までパンパンになる方、目の奥が疲れる方では、確認する場所も施術内容も異なります。
関連する症状について
- 首こり・肩こり・首の痛み:https://yushin-s.com/case/case-5523/
- ストレートネック:https://yushin-s.com/case/text-neck/
- 眼精疲労:https://yushin-s.com/case/case-5462/
頭だけ・肩だけを揉むのではなく、状態を確認します
『肩がこっているから肩を揉む』だけでは、今の頭痛に首肩への施術が適しているか判断できません。
当院では、頭痛そのものを診断するのではなく、頭痛の特徴と首肩の状態を確認し、当院で対応できる状態かを見極めます。
- 頭痛が出る場所
- 締め付ける・ズキズキするなどの痛み方
- いつ、どのようなときに出るか
- 動いたときに痛みが強くなるか
- 首を動かしたときの状態
- 首肩の筋肉の緊張と左右差
- 肩甲骨や背中の動き
- 頭が前へ出る姿勢やデスクワーク姿勢
- スマートフォンを見る時間と目の疲れ
今の頭痛に首肩への施術が適しているか、確認したうえで判断します。 |
当院で最初に確認すること
- 症状と生活状況を伺います
いつから、どこが、どのように痛むのか。仕事、家事、睡眠、スマートフォンなど、頭痛が出やすい状況も伺います。 - 頭痛の特徴を確認します
締め付ける感じか、ズキズキするか、動くと強くなるか、吐き気や光・音へのつらさがあるかを確認します。 - 首の動きを確認します
振り向き、上向き、下向きなどで、動かしにくさや痛みの変化があるかを確認します。 - 手で首肩・肩甲骨の状態を確認します
筋肉の張り、左右差、首の付け根、肩甲骨や背中の硬さなどを丁寧に確認します。 - 姿勢や目の疲れも確認します
頭が前へ出た姿勢、デスクワーク環境、画面を見る時間、目の奥の重さなども伺います。 - 施術が適した状態か判断します
医療機関を優先した方がよい症状がないかを確認し、必要な場合は受診をご案内します。
当院で行う施術
首は繊細な場所だからこそ、状態を確認しながら必要な部分を調整します。強く揉んだり、無理に動かしたり、音を鳴らすことを目的にバキバキしたりはしません。
確認した内容に合わせて、次の施術から必要なものを組み合わせます。すべての施術を毎回行うわけではありません。
- 首肩周辺の筋肉への手技
- 頸椎周辺の状態確認とやさしい調整
- 肩甲骨周辺へのアプローチ
- 胸椎・背中・姿勢への調整
- 必要に応じた頭部周辺へのやさしいケア
- 必要に応じた眼精疲労へのケア
強く揉むことより、必要な場所に必要な刺激を入れることを大切にしています。 |
こんな方におすすめです
- 首肩こりと一緒に頭痛が出る方
- デスクワークが多い方
- スマートフォンを見る時間が長い方
- 後頭部が重く感じる方
- 目の疲れと頭痛が一緒に出る方
- 同じような頭痛を繰り返している方
- 強く揉む施術やバキバキする施術が苦手な方
- 頭だけでなく首肩や姿勢も含めて見てほしい方
医療機関を優先してほしい頭痛
頭痛の中には、病気が原因となって起こるものもあります。次のような症状がある場合は、接骨院や整体より先に医療機関へ相談してください。突然の神経症状や非常に強い頭痛では、救急受診も検討してください。
- 突然起こった強い頭痛
- 今まで経験したことのない頭痛
- 短時間で急激に悪化した、または日ごとに悪化している頭痛
- 発熱や強い吐き気・嘔吐を伴う
- 意識がおかしい、反応が鈍い
- 言葉が出にくい、ろれつが回りにくい
- 手足のしびれ、感覚の低下、力が入りにくい
- 歩きにくい、強いめまいを伴う
- 頭を強くぶつけた後の頭痛
判断に迷う場合も、まず医療機関へご相談ください。 |
首肩のこりと頭痛を繰り返している方へ
首肩のこりや目の疲れと一緒に頭痛を繰り返している方は、首や肩の状態が関係していることもあります。
『自分の頭痛は接骨院へ相談してもいいのかな?』という方も、まずは現在の状態を確認します。首肩への施術が適している場合は、今の状態に必要な施術をご提案します。医療機関での確認を優先した方がよい場合は、無理に施術をおすすめしません。
頭だけ・肩だけを見るのではなく、首肩・肩甲骨・姿勢・目の疲れなども含めて確認します。お気軽にご相談ください。
施術メニュー
首肩集中整体・姿勢調整コース
30分 4,800円(税込)
首肩への丁寧な手技を中心に、肩甲骨はがし、姿勢調整、バキバキしない頸椎調整などから、現在の状態に必要なものを組み合わせます。頭部の緊張や目の疲れが強い場合は、必要に応じて頭部周辺の調整や眼精疲労ケアにも対応します。
- 施術料金プラン:https://yushin-s.com/price/
- 初めての方へ:https://yushin-s.com/first/






















